プレ 育犬ノイローゼ
りんの下痢はあまりよくなっていません。
「少し固まるまでは毎日来てください。」
と言われ、またまたココロが折れそうになりました。
無視3日目ですが、病院での様子は相変わらずで、会計が終わると逃げるように帰ってきます。正直、どうしていいのかわからずに・・・今日はまだ院長が休みだったので、くどくどと言われることがなかったからよかったですが、明日はまた院長の診察なのかな・・・
人間のお医者さんではなく、動物のお医者さんだから、動物第一なのは当然で、こちらもそれを望んでいるけれども、動物のことをおもいすぎてなのか、しつけのことばかりを話して、症状については原因として考えられることとか、今どんな状態になっているのかとか、この薬はどんなものなのかとか、もうちょっと説明してほしい。こちらが聞く間もなく説教され続けるから・・・
さらに不信感を強めてしまったことには、昨日レントゲンを撮ってホチキスの針状のものはもう無くなっていることを確認したのに、それがカルテに記入されていなかったこと・・・イチバン気になっていたことで、イチバン気をつけていたことのはずなのに・・・
病院に行くことを考えるたびに、看護婦さんに抱かれておとなしくしていたりんの顔や、看護婦さんが優しく「りんちゃん、そんなに吠えたら疲れちゃうよ。怖くないからね〜。」と話しかけていた姿を思い出して、胸が締め付けられるような感覚になります。私が今までりんに対して取ってきた態度は、りんを女王様に仕立て上げて、私をシモベにするようなものだったのですねぇ。
このときのりんの姿を思い出すと、無視していることも辛くない自分がやるせない気分にもなります。
この先本当にりんを愛せるのか・・・
この記事へのコメント